2月6日、母と二人で
劇団四季 の『オペラ座の怪人』を観に行きました。
今回は初観劇。ずっと気になっていた作品です。
天神から、Insta360で記録しながら
天神で待ち合わせをして、人通りの少ない道を歩きながら
新しく手に入れたInsta360で動画を撮影。
何気ない街の風景も、歩いている時間も、
その日の空気ごと切り取れるのが面白い。
観劇という特別な予定に向かう道のりまで、
ちゃんと残しておきたくなりました。
キャナルシティでランチ
そのあとキャナルシティでゆっくりランチ。
お寿司を食べながら、他愛ない会話。
観劇前のこの静かな時間が、もうすでに贅沢でした。
劇場に入ると、独特の緊張感。
音楽が鳴り始めた瞬間、空気が一気に変わります。
席はやや距離があり、細かい表情までは読み取れなかったけれど、
・圧倒的な歌唱力
・無音で動くダンサーの緻密さ
・舞台全体を包む音楽
映像では絶対に味わえない体験でした。
映画で復習
物語をより深く理解したくなり、帰宅後に
オペラ座の怪人 を鑑賞。
舞台のシーンと重ねながら観ると、
「あの場面はこういう意味だったのか」と発見が増えます。
初見では追いきれなかった感情の動きも、
映画で整理されていく感覚がありました。
劇団四季の魅力
これまでに観た
ライオンキング を思い出しました。
同じ作品でも、舞台になるとまったく違う表情を見せる。
『ライオンキング』の生命力あふれる世界観とは対照的に、
『オペラ座の怪人』は大人のロマンと切なさ、そして狂気。
改めて四季の表現力の幅広さを感じました。
観劇後の時間
舞台が終わったあと、母と二人で飲みに。
感想を語り合いながら過ごす夜。
豪華な舞台装置よりも、
並んで座って同じ時間を共有したことのほうが、きっと記憶に残る。
特別なイベントというより、
人生の中の静かな宝物のような1日でした。
また一緒に観に行きたい。
そんな気持ちが残る観劇体験です。


