2026年の幕開けは1月3日、4日で両親と嬉野へ行ってきました。
宿泊は和多屋別荘。静かで落ち着いた空間で、穏やかな時間を過ごしました。
館内の温泉では、打たせ湯にも入りました。
高校生以来で、どこか懐かしさを感じます。
ちょうどトレーニング後でもあり、身体に素直に効く、いいお湯でした。
食事はどれも丁寧で、特に印象に残ったのはお茶と日本酒です。
お茶は香りがよく、味に奥行きがあり、改めて産地でいただく良さを感じました。
あまりに美味しく、お土産に持ち帰りました。
日本酒は錫(すず)のグラスで提供され、
それだけで味わいがまろやかに変わるのを実感しました。
器が味に与える影響を、言葉ではなく体験として知ることができたと思います。
ただ、日本酒を飲みすぎてしまいそうだったので、購入は控えました。w





















翌朝は、武雄図書館と併設されたスターバックスへ。
本に囲まれた空間で飲むコーヒーは、自然と気持ちを落ち着かせてくれます。
その後は車で**伊万里・大川内山(鍋島焼)**へ。
実物を前にすると欲しくなってしまうため、今回は深く見ないようにしていました。
今回の旅では、両親と過ごす時間そのものも印象に残りました。
良いところも、少し気になるところもあり、
それらを含めて、今の関係なのだと思います。
こうして同じ時間を共有できることが、
いつまでも当たり前ではないと感じる年齢になりました。
静かに、心に残る旅でした。














